中国の北京に5日間行ってきましたよ〜。なにげに初の海外旅行でした。
そして、羽田空港で「
パックン」にまさかの遭遇。しかも同じ飛行機でした。なんかのテレビの撮影だったみたいですね。
北京に行って思ったのは、中国人商人のお金に対する執着に驚きました。日本人観光客は、カモだと思われているようで、かなり高い値段を最初に提示してきます。そこから値引きをお願いすると、驚くほど安くなっていきました。基本的に北京では値切るのが、当たり前でした。
また、語学能力の高さにも驚きました。観光地の商人の多くが、日本語を話せるのです。中国人は勤勉なんだなあと、実感しました。
マスコミが報じているように、反日的な感情は少なく、親日的な人が多かったように思えます。中国人に一緒に写真にとることをお願いしても、みんな笑顔でOKしてくれました。とても日本人にやさしい中国人、しかしながらお金には厳しい中国人というのが私の印象です(まあ一部の人しか触れ合ってないですが…)
中国の世界遺産、その他もろもろを紹介します。

パックン。

天壇公園。


万里の長城。山の斜面に作ってあるため、すごい坂でした。手すりの場所低いし、こけたら重傷になりそうです。

盧溝橋。

北京原人が住んでいたところらしいです。

西太后が住んでいたところです。

有名な天安門。

映画「ラストエンペラー」で撮影に使われた紫禁城(胡宮)。残念ながら修繕作業してました。

紫禁城の裏にあったよくわからない道路標識。

やる気のなさすぎるパンダ。

中国の民家。
とりあえず、中国行って、なんかすげー刺激になりました。とりあえず中国人負けないくらい英語の勉強をしなくてはと思うようになりました。
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