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私が小学校の時に在籍していた学童保育室が20周年の記念式典にOBとして参加しました。久しぶりに会う地元の仲間、お世話になった指導員の方々に会い、楽しい時間を過ごしました。 両親が共働きだった私は、小学校入学と同時に学童保育室に入室していました。多くの人はご存じないかと思いますが、学童保育室とは、小学校に通う子供を放課後預かってくれる施設のことです。詳しく知りたいヒトはWIKIPEDIAの学童保育でもご参照下さい。 今の若い子供はゲームなど家で遊ぶことが多いですが、学童に入ったら外で遊んだり、自分で遊びをつくるしかありません。学童の良さは遊びを通じて多くの仲間とも触れ合えたり、喧嘩したりと、ヒトと関わりありながら成長できることでしょう。今振り返ってみると小学生時代は大変充実した時間を過ごしていたと思います。 指導員方には本当にご迷惑をかけてばかりだったので、とりあえず過去のことを謝って、就職先をご報告しました。うれしそうな顔して聞いてくれる指導員さん、いやー学童に所属していて本当によかったです。 当日の式典では、学童保育室を創立する際に父母の方々が大変苦労をしたこと、OB・OG(昔の学童生)の現在の近況報告、学童の運営が父母からNPO(非営利組織)に変わったことなどをお酒を飲みながら聞きました。ちなみに父母運営だと不安定なのでNPOを立ち上げたそうです。NPOはさまざまな活動や情報公開しながら社会改善を行っていくことが多く、学童が子供たちにもっと身近な存在となることをOBとして期待しています。 |
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