![]() 後輩たちの試合をみるために、東急田園都市線にゆられて会場の日本体育大までいきました。 会場に入った瞬間、ものすごい歓声を聞き現役時代のキモチを思い出しました。そして試合を見ると、昔の緊張を感じました。ああ〜懐かしいっ。 結局、その日の試合は最終的に負けてしまったけど、後輩たちは一部リーグ3位(男子)という何年ぶりかわからないような実績でした。 おめでとう。いいチームになってきたから、3位という結果につながったのです。しっかりチャンスをモノにできる強さを感じました。 後輩の試合をみて、ココロが痺れを感じ、自分の社会人生活の励みになりました。あんなすげぇ試合を一緒に戦っていたんだから。 |
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![]() 大学体育部の謝恩会が某ホテルで行われました。大学全部の体育部で集まったので400人以上は出席してたと思います。総長やら元大臣やらが来賓だったので豪華でした。 それで、お世話になったOB会長と監督のテーブルにお酒を持って挨拶にいきました。 色々とお話をして、監督はやっぱ器の大きい人だと実感っ!うちの部の監督は少し変わっていて、部員にあれこれ口を出して指導しません。自主性を重んじているのだと思いますが、部員にたくさん考える機会を与えてくれました。 最近気づいたことがあります。 うちの監督は強い高校生をスカウトしないので、高校生がうちの部を選べばいいという考えを持っています。その真意は、ここで練習したいという強いモチベーションがなければ、長期的にみて成長するのが難しいからだと思います。 成功を収めているビジネスマンは、何事にも好奇心が強く、高いモチベーションを持っています。 体育部においてチームを強くすることが大事ですが、そうしたモチベーションで人間的に強くなってくれることを期待しているんでしょうね。 |
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ベースボールマガジンからBadminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2007年 12月号 [雑誌] 余談ですが、自分の記事が1/6ページ掲載されてました。 オグシオにスペースを奪われていまい、こんなに小さくなってしまいました(泣) よろしかったら探してみて下さい。 テーマ:雑誌(既刊〜新創刊) - ジャンル:本・雑誌 |
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日本一のサッカーどころで生まれたチームが、日本一のサポーターに支えられ、アジアナンバーワンの称号を手にした―。サッカーのアジアのクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝は14日、埼玉スタジアムで第2戦が行われ、昨季のJリーグ覇者で日本勢初の決勝へ進んだ浦和レッズがセパハン(イラン)を2―0で退け、第1戦(1―1)との合計3―1で初の栄冠に輝いた。(埼玉新聞2007年11月14日電子号外から引用) ACL優勝を決めてくれました浦和レッズ。優勝を決めた11月14日は埼玉県民の日で、これも何かの偶然でしょうか。 Jリーグ開始当初は2年連続最下位になるなど弱小球団だったレッズが、また97年にはJ2降格をしていたレッズが偉業を成し遂げるとは誰が想像したでしょうか。 応援にはいけなかったけど、県民として浦和レッズを誇りに思います。 |
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関西の強豪校との試合を持ちまして、自分は部活動を引退しました。 4年間長く大変でしたが、高めあっていける仲間たちと出会えたことは自分の誇りです。 1年生の時、一般生ながらも強豪バドミントン部(一部リーグ所属)の門を叩き入部しました。最初は体育会のしきたりをめんどくさく感じましたが、1年生の泥臭い仕事をやってよかったと思います。なぜなら部が成り立つ上で1年生の仕事が欠かせないからです。1年生の仕事はいわば部を支えている存在と言えるでしょう。そして部の活力とも言えるのでしょう。自分が一年の頃は、問題児としてさんざん怒られましたが、あれば諸先輩が自分を育てたかったからだと改めて実感します。 そんな自分が今となれば、総責任を負うポジションにいます。入部当初は思ってもいなかったことでした。組織のトップにたつということは大変で、次期幹部たちもこれに奮闘するでしょうね。今の部にある問題を今まで積み重ねてきたこと経験をいかし判断・解決しつつ、自分らがいかに自分らしいチームを作りあげられるか…
時々OB会には顔を出すようにしますわ。 |
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