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7月働きっぱなしだったので、今日は振替休日をいただきました。遊びにいったらまさかの土砂降りでした↓落雷もはんぱなかったです。せっかくの休みなのに、少し残念でした。 さて、世間は夏休みに入ったということで、山手線にはポケモンスタンプラリーをする親子連れがいっぱいいました。ポケモンって自分が小学生くらいからあるのに、いまだ人気あるなんてスゴイと感じます。 いまだ人気あるのは、任天堂のゲーム開発の力とテレビ東京のアニメの効果だと思います。そういった意味でテレビ局って、ポケモンのような流行をつくる力があるといえます。 そういやテレビ局関連のニュースで、TBSがスタイリングライフを買収(参照:REUTERS)していましたね。TBSの経営戦略は、小売や不動産に手を出したり、本業に関係ないことばかりのような印象を受けます。TBSは買収防衛策を導入したりして、株主を無視した経営をつづけ、さらにはよくわからない事業に手を出しています。 実際にどのくらいテレビ局が儲かっているかというと、ROE(株主資本利益率)とROA(総資産利益率)をyahoo financeから引用してみました。
恐ろしく低いROEとROAですね。つまりテレビ局は、流行を生み出す力があるのに対し、キャッシュを生み出す力がないといえます。いかにキャッシュを生み出すかで、株価にも影響を与えます。テレビ局はキャッシュを生み出せないようだと、また買収の対象になるかもしれません。まあどっかの企業が買収しても特殊な産業なので、経営をするのは難しいと思いますがね。 |
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入社してからの研修は講義中心なんで、大学生の続きと思えばそんなにつらくないものです。 さてこの土日は入社してから初めての休日でした。土曜は隣町までサイクリングして、カフェに行きのんびり読書。日曜日は昼にデパートで家具とかを見て、午後に資格の勉強をしました。 社会人になったので平日に高いパフォーマンスをだせるように、しっかりリラックスした休みを取りました。このままちゃんとした生活リズムを壊さないようにします。 話は変わりますが、MicrosoftがYahooの買収期限を3週間後と設定しました。だらだら引き延ばしてもしょうがないですしねぇ。 Googleが様々なIT分野のM&Aを行いシナジー(相乗効果)を生み出しているのに対し、Microsoftは追いかけるため、Yahooを買収しようという構図です。 Microsoftの友好的な買収が成立しない場合、敵対的TOB(株式公開買付)をし、委任状闘争(Proxy Fight)に移行すると予想されます。 ただ敵対的買収を仮に成功しても、どちらも大企業かつ乗っ取りの側面が強いので、両社の社風や文化が対立する可能性があります。 つまり買収後もまだまだ苦労があるということです。委任状闘争には費用が高くつくし、Microsoftとしては3週間以内にYahooの良い返事を待っていることでしょう。 |
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SP投資公社がモルスタからウェスティン東京買収、770億円で 2月3日付の日本経済新聞朝刊は取材源を明らかにしない形で、シンガポール政府投資公社(GIC)が月内にも、米大手証券第2位モルガン・スタンレーが保有するウェスティンホテル東京を約770億円で買収すると報じた。世界的に不動産取引が冷え込む中、日本の優良不動産がなお割安と判断したため、としている。 ウェスティン東京ホテルは都内の複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」内にある。日経によると、モルガン・スタンレーが運用する不動産ファンドが2004年にサッポロホールディングスから約500億円で買収していた。(bloomberg 2月3日の記事) モルガンスタンレー東京支店の目と鼻の先にあるウェスティンホテルですが、昨年の就職活動で、モルスタの会社説明会、懇親会がこのホテルで開かれました。モルスタの持ち物だぜ〜ばりのことを言ってたのですが、サブプライムローンの評価損の影響で手放してしまうようですね。 ご存知の方が多いかと思いますが、国が運営するファンドをソブリンウェルスファンド(略:SWF)といいます。他の言い方では、国家ファンドともいわれています。シンガポールGICもソブリンウェルスファンドの一種です。国家が投資するファンドなんで短期売買の利益が目的ではなく、今回の買収は長期保有を前提しているだと思われます。長期的な不動産市場を見て、シンガポールGICにとって、今の日本の不動産は買いだということになります。 それにしても、恵比寿ガーデンプレイスってファンドのニュースが多いですね。スティールパートナーズがサッポロにTOBをかけたように、投資ファンドが恵比寿関連に投資を集中させてます。 ☆ お手数ですが、クリックand投票のほどよろしくお願いします ☆ |
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米マイクロソフト:ヤフーに買収提案-446億ドル,「大きな賭け」 ソフトウェア最大手のマイクロソフトは1日、ポータル(玄関)サイト大手の米ヤフーに446億ドル(約4兆7478億円)で買収を提案したと発表した。買収により、インターネット検索とウェブ広告で支配的な地位にあるグーグルに対抗する構えだ。 買収は現金あるいはマイクロソフト株との交換方式となり、1株当たりでは31ドルと、1月31日のヤフー株の終値を62%上回る。ヤフー株は年初から18%下げており、1月29日に発表した2007年10−12月(第4四半期)決算は23%の減益となった。 (中略) パイオニア・インベストメンツで運用に携わるトマス・ラディンガー氏は「マイクロソフトはグーグルなどのライバルと競争し、インターネット事業で拡大するよう圧力を受けている。今回の買収提案は同社がいかに追い込まれているかを示している」と指摘。「買収提示金額が法外で、このように大規模な買収の統合作業が成功するには月日がかかるため、これは大きな賭けと言える」と述べた。 (bloomberg 2月1日の記事から引用) MicrosoftがYahooに買収提案をしました。Googleに対抗するためのようですね。 それにしても市場価格の62%上乗せで買おうとしているのが、驚きました。そんなプレミアムを上乗せるのは、なかなかナイですよ。KPMGの記事によると、市場価格に上乗せするプレミアムは一般的に20−30%くらいだそうです(ただしTOBの買収プレミアムに限ります)。高いプレミアムを払ってでも、Yahooの経営権が欲しく、またMicrosoftとの相乗効果をだして成長していく自信があるのでしょう。 この案件の今後の展開が気になります。 あと気になることといえば、フランス大手銀行のソシエテ・ジェネラルがトレーダーの未承認取引で過去最大の損失が生じたことです。ソシエテ・ジェネラルに対して、どこの金融機関が救済型のM&Aをするんでしょうね〜。 ☆ お手数ですが、クリックand投票のほどよろしくお願いします ☆ |
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2006年1月28日にNHKで放送されたシリーズ 同時3点ドキュメント マネー 思惑の激突をYouTubeで見ました。
あと昔放送していた『マネー革命』なんかも、また見たいですね。 |
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